〜瞑想中の睡魔〜サットヴァへのヒント

 毎晩、

30分、じっと静かに座る。

それが今の私の理想。

 

 でも

現実は

20分以降は睡魔に負けて

寝てしまう。

 

 

寝てしまうのが

悪いわけじゃない。

 

意志が弱いとしても

それが今の私。

ただの事実。

 

 とはいえ、

瞑想中寝てしまうのはどういうことか。

 

ネットで調べてみると…

 

◎疲れ

◎見たくない本音からの自己防衛

 

そんな記事が多いかな。

 

 

でも、睡魔と闘う中で

頭に

浮かんでくるイメージは

どれも日中の仕事のこと。

 

残念ながら多くの職場がそうであるように

私の職場も常にせかせかモード。

 

一緒にその場にいるすべての人が

時間に追われ、こうあるべきだという

縛りの中にいる。

誰の心もリラックスしてない。

 

でも、自分が選んだ職場。

笑顔がない同僚を見るたびに

せめて笑顔でいようとするんだけど

引き攣ってるのかもしれないなぁ、私も。

 

そう、日中は

常に身体も心も引き攣ってる。

マインドもせかせか。

呼吸も浅いから、血圧も高いはず。

 

 

ヨガのグナでいうところのラジャスな状態。

 

グナってなにかというと

 

ヨガでは全て自然物には

サットヴァは純粋さ、知性といった質
ラジャスは活発、激しさ、攻撃的、活動的な質
タマスは鈍い、怠惰な、変化しない質
この3つのグナの混合、組合せでできているとされてるのです。

 

考えや体質も3つの質のバランスが大切なんです。

 

瞑想はサットヴァの現れ。

ラジャシックな生活を日中送れば

ホメオスタシスでタマスになって当然。

眠気でスローダウン、無気力、無関心でお休みモードになって当たり前。

 

 

だから、瞑想前にコーヒー飲んで運動してラジャスでいようとしてもダメなわけだよね。

 

ラジャスが強過ぎる日中を見直すのが一番。

 

世界がそうであるように、

社会がそうであるように、

職場も

価値観が違う人が集まり

働く本音も人それぞれ。

本気度も、能力も人それぞれ。

 

だから、人と自分を比べたり

○✖️つけたり

競ったり、、、

 

 

自分の頑張りがちゃんと評価されるべきと思ったり

誰かを非難したくなったり、、、

 

そんな気持ちに気付くこと、

気付きながら

苦しい考え方なら

発想を変えてく。

 

考え方に気付きながら

目の前の仕事に悩んで

悩んでることにも

気付きながら自分の価値観を思い出す

 

価値観をしっかり真っ直ぐ見て

深呼吸して

身体だけせかせか動かす

 

それが必要なんだろうなぁ…。  

かなり難しいかもね〜( ;∀;)

 

 でも、

日中にマインドフルであることが

ヨガや瞑想の目指すところ。

 

だから、

深呼吸しつつ、

早く動くことからチャレンジしよう!

 

 

そう、ヨガのアサナの練習と同じじゃない( ^ω^ )笑。

アシュタンガビンヤサヨガをしながら

アシュタンガヨガ、つまりヤマ、二ヤマに則り

マインドフルである。

それと同じ!

 

もしかしたら

ハンドスタンドより

セカンドシリーズより

職場でヨギーニである方が難しいかもね〜(^^)

まだ、プライマリーさえできない私ですが、…。

 

瞑想中の睡魔だけど、

そうやって心身を労わる命の働きだったんだ、きっと。
日中ラジャス一色なアホな私をタマスで守ってくれてるんだから、命って凄く有り難い。

 

生きてることに感謝です。