猫のように

今日も、猫師匠はマインドフルに側にいてくれる。

 

いや、私が側にいるのを受け入れてくれてる。

 

猫師匠は

自分のご機嫌を自分で整える。

気に入らないことがあると

ゴロゴロ喉を鳴らして

毛繕いして

自分をリラックスさせる。

 

 

誰か次第で不機嫌になる君とは

違うんだなぁ、とばかりに

今、私の枕の上で毛繕いしてリラックス中。

 

 

昔、

どんな親が子どもの心に安心をもたらすか

何かの文献で読んだっけ、そういえば。

 

 

それはね、

ビックリするくらい単純で

泣きたくなるくらい深いんだよ。

 

 

子どもが安心できる親とは

常に言動に一貫性がある親。

 

気難しく頑固でも構わないんだよ。

おっちょこちょいでも

少しくらい料理が不味くても

少しくらい部屋が汚くてもいいんだよ。

 

子どもが

お手伝いした時に

あるときは、ありがとうって言ったのに

あるときは、やらなくていいから!っていう。

 

子どもがなにか間違えたときに

あるときは、言葉で諭すのに

あるときは、いきなり平手打ち。

 

そんな一貫性がない親に育てられる

つまり、

不機嫌と上機嫌を行ったり来たりする親に育てられると

心が不安定になるらしい。

 

 

至極、当たり前。

いつも親、そして他者の反応に過敏な子どもになるだろうからね。

 

 

でもね、

身近な人に、一貫性のない言動を

しちゃってないかな?って

我が身を振り返ると

 

あらら😅💧💧となるわけですよ。

 

常にご機嫌に生きるなんて無理。

常に揺れない穏やかな自分なんて幻想。

 

だけど、マインドフルネスやヨガで

自分を観て、言動をしっかり選択したい。

 

目の前の大事な人と自分の間に

どんな空間を作りたいか

忘れちゃいけないな。

 

 

不機嫌な自分がいたら

深呼吸して

不機嫌さんにも今、ここで

居場所を作って寛いでもらおう。

 

 

猫師匠にとっての毛繕い、

今日の私にとっては

美味しいハーブティーかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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